- PHP7以上
- Abraham氏作成のTwitterOAuthモジュールを格納したディレクトリが、このファイルのあるディレクトリにあること。
- Twitterの多くの機能の内、Twitter連携ログインに必要な機能のみをまとめています。
- このファイルをrequireする
- twitter_getRequestTokenを呼び出す
- 引数
- Twitterから発行されたコンシューマーキー(string)
- Twitterから発行されたコンシューマーシークレット(string)
- リダイレクト先URL(省略可)(String)
- 戻り値
- リクエストトークンを含む連想配列(成功)またはnull(エラー)
- 連想配列には["oauth_token"]と["oauth_token_secret"]が含まれる。
これは一度限り使えるOauthリクエストのためのトークンである。
- 引数
- 取得したoauth_tokenとoauth_token_secretのペアをどこかに保存する。
セッションを使うのが一番簡単。 - twitter_getURL()を呼び出し、リダイレクト先のURLを取得し、取得したURLにユーザをリダイレクトする
- 引数
- method_type(bool)
- true : oauth/authorize 毎回認証画面を表示
- false : oauth/authenticate 認証済みの場合は認証画面をスキップ
- request_token(String)
- method_type(bool)
- 引数
- ユーザがTwitterのページで認証操作を行う
- リダイレクト先にて、このファイルをrequireする。
- twitter_getAccessTokenを呼び出す
- 引数
- Twitterから発行されたコンシューマーキー(string)
- Twitterから発行されたコンシューマーシークレット(string)
- request_token(String)
- request_token_secret(String)
- 戻り値
- アクセストークンを含む連想配列(成功)またはnull(エラー)
- 連想配列には["oauth_token"]と["oauth_token_secret"]が含まれる。
これはユーザが認証を取り消さない限り永久に使えるトークンである。
- 引数
- twitter_getUserInfoを呼び出す
- 引数
- Twitterから発行されたコンシューマーキー(string)
- Twitterから発行されたコンシューマーシークレット(string)
- access_token(String)
- access_token_secret(String)
- need_email_address(bool)
※trueにする場合は事前にtwitterの開発者サイト上でemailの取得権限を得ておくこと!
- 戻り値
- ユーザ情報を含む配列またはnull(エラー)
- 引数
- それぞれの関数呼出しにてnullが返された直後には、twitter_getErrorString()でエラー内容を取得できる。