SoundFont2ADX2LE(SoundFont → ADX2LE 変換ツール)
SoundFont(.sf2)をCRI Atom Craft(ADX2LE)向けの素材に変換するUnityプロジェクトです。
SoundFont内のサンプルをWAV化し、プリセット単位でキューシート/キューを構成する
.atmcunit / .materialinfo を生成します。MIDIからコールバック付きキューを
作る補助機能も含まれます。
参考: http://qiita.com/tatmos/items/cfd625c7a4363a3dfe97
Assets/SF2ADX2LE.cs: SoundFont読込・WAV書き出し・キューシート構築の中核。MakeWave.cs: 16bit PCM WAVとループ情報(smplチャンク)生成。MakeAtomCraftData.cs: Atom Craft用の.atmcunit/.materialinfo生成。MIDI2ADX2LE.cs: MIDI読み込みとノートタイミング抽出。MakeAtomCraftDataFromMidi.cs: MIDIノートをCallbackイベント化。
MIDI/- MIDIサンプル配置先(デフォルト
MIDI/siokarabushi.mid)。
- MIDIサンプル配置先(デフォルト
ProjectSettings/- Unityプロジェクト設定。
- SoundFontファイルをプロジェクト直下に配置し、
inputSfPathに相対パスを指定します。- 例:
SF/Famicom.sf2
- 例:
- Unityで任意のGameObjectに
SF2ADX2LEをアタッチし、SfToAdx2ConvMain()を実行します。 output_wav/配下に以下が生成されます。- WAVファイル(サンプルごと)
- WorkUnit(
.atmcunit/.materialinfo)
- MIDIファイルを
MIDI/配下に配置し、midiFilePathを指定します。 MIDI2ADX2LEをアタッチし、Midi2Adx2LeMain()を実行します。- ノートタイミングからCallbackイベントを持つキューシートが生成されます。
注意: MIDIはフォーマット0、トラック数1のみ対応です。
- SoundFont(SF2)解析(プリセット/インストゥルメント/サンプル)とWAV抽出。
- ループ情報付きWAV書き出し(smplチャンク付与)。
- プリセット単位のキューシート生成とノートレンジ別トラック構成。
- Atom Craft用WorkUnit(.atmcunit / .materialinfo)出力。
- MIDIノートタイミングのCallbackイベント化。