ChordPro形式のコード譜へ、小節線と音の長さを表す記号を自動で追加するブラウザーツールです。 コード譜を貼り付けると、小節の区切りを補い、行ごとの調整結果を譜面として確認できます。
ツールを使う: ChordWiki Bar Formatter
- インストール不要
- 入力内容を外部サーバーへ送信しない
- 変換、行修正、移調、譜面プレビューまでブラウザー内で完結
ChordWiki公式サイト 非公式ツールです。
たとえば、コードと歌詞だけのテキストを貼り付けると、小節線と音の長さを表す記号を補います。
変換前: [C]コード譜を[G]貼り付けます
変換後: [|][C][----]コード譜を[G][----]貼り付けます[|]
曲に合わない箇所は、行修正欄の数字や記号を上書きして調整できます。
「02. 変換前」へChordPro形式のテキストを貼り付けます。入力内容はリアルタイムで変換されます。
「04. 行修正」でコードごとの長さを上書きすると、「05. 変換後」へ反映されます。
「06. 譜面プレビュー」で小節、コード、歌詞の見え方を確認できます。移調やシャープ・フラット表記も変更できます。
index.htmlをブラウザーで開きます。- 「02. 変換前」へChordPro形式のコード譜を貼り付けます。
- 必要に応じて「03. 初期設定」を曲の拍子に合わせます。
- 曲と合わない箇所を「04. 行修正」で調整します。
- 「06. 譜面プレビュー」で表示を確認します。
- 「譜面プレビューを確定」を押し、「07. 確定譜面テキスト」からコピーします。
迷った場合は、画面右上の「ヘルプ・使い方」で具体例を確認できます。
- コード譜への小節線と長さ記号の追加
- 行単位の長さ修正と小節位置の調整
- コード譜のプレビュー
- 移調とシャープ・フラット表記の切り替え
- 変換前の小節幅と初期設定が異なる場合の警告
- 歌詞行のハイフン省略方法の選択
- 編集履歴とクラッシュ復元
- ライトテーマとダークテーマ
- 画面幅に応じたレイアウト
変換処理はブラウザー内で完結します。このアプリ自身は、入力したコード譜や設定を外部サーバーへ送信しません。
作業を復元するため、次の情報をブラウザーのlocalStorageへ保存します。
- 初期設定と表示設定
- 変換前テキスト
- 行修正テキストと行ごとの採用状態
- 確定譜面テキスト
- 編集履歴とクラッシュ復元データ
保存内容は同じブラウザーと同じ公開元で利用されます。ブラウザーのサイトデータを削除すると、保存内容も削除されます。
コード譜や歌詞を公開または共有するときは、利用者が権利関係を確認してください。
最新版のFirefox、Google Chrome、Microsoft Edgeを推奨します。 クリップボード操作は、ブラウザーの権限設定や公開方法によって制限される場合があります。
ローカルファイルとして開くだけで動作します。静的Webサーバーへ配置した場合も同じ機能を利用できます。
Node.js 18以上を用意し、リポジトリのルートで次を実行します。
npm testテストはtests内の全ファイルと、主要JavaScriptの構文を検査します。外部パッケージのインストールは不要です。
Python版との共通回帰ケースはtests/fixtures/v45-regressions.jsonで管理します。
修正箇所と確認項目は管理ID台帳で管理します。 チャットやGitコミットで同じIDを使うため、変更の対象を追跡できます。
譜面プレビューの基準はレイアウト設定書とPREVIEW-001に記録しています。
保存済みの状態はlayout-snapshots/2026-07-22-good/にあります。
公開チェックリストを参照してください。 公開先はGitHub Pagesです。 更新履歴と配布情報はReleasesで公開します。 このソフトウェアはMIT Licenseで公開しています。



