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ReplaceChar(Chrome拡張)

なにするもの?

ChordWikiの書き方が気に入らんコード譜に対して、強制的にDOMを書き換えるChrome拡張です。Chrome拡張としては公開する気がないです。

主な機能として、

  • 行頭に前の小節の最後の歌詞があるものを、前の行の最後に持って行きます(例:前の小節の4拍目から歌詞が始まるケース)

  • コードの行に、「|(小節線扱い)」がある場合、歌詞の行に移行します。

  • テンションコードが()で括られている場合、{}に置換します(作者は、MNoto Sansフォントを使っているので、上付きのテンション表示にしたいが為)

    • ちなみに、MNoto Sansフォントはこちらです。V2フォントを使用しています。
    • なお作者は、StylebotというChrome拡張にて、見た目の調整をしとります。参考までにこちらに上げておきます。
    • ようは、ChordWikiだけに、MNoto Sans V2フォントが適応出来れば、手法は問いません。
    • 要らない人向けに、トグルボタンでスイッチつけました。
  • コードが長い時に、歌詞の位置が右になるので、少々左に寄せます。

    • こちらもスイッチでオンオフ選べます。左に詰めるとコード間が狭くなるケースや被るケースもあるかもですし、任意でお使いください。
    • 詰める対象の歌詞のブロックが、一文字の場合、詰める処理自体を行わないようにしました。
  • コードの行に、コード以外の記号(-, =, ≫, ≧)がある場合に、フォントサイズと縦位置を調整します

    • フォントの種類については、Arial Narrowのような幅の細いフォント固定です。
  • 設定用のインターフェイスなどはないので、ソース直修正して、Chrome拡張を再度読み込んで、対象のコード譜もリロードしてください。

プレーン表示 適応後の表示
プレーン表示 適応後の表示

※ もちろんですが、適応後は Stylebot にてCSSは調整済みです。

使い方

どこぞに、フォルダを作って、「<>Code」ボタンクリックして、Download ZIPして落してきたファイルを解凍して配置してください。

あとは、Chrome拡張にて「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」機能にて、ローカルのChrome拡張として実行してください。

修正したい場合、設定用のインターフェイスなどはないので、ソース直修正して、Chrome拡張を再度読み込んで、対象のコード譜もリロードしてください。

その他

このツールを使った事でなんぞ不利益や不具合が発生しても、責任取りません。取れません。各自、ソースコードを調整してください。

ぶっちゃけ、Github Copilotに書かせているので、作者はほぼコーディングしてないツールだったりします。

About

ChordWiki用のChrome拡張です。

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