[Marsaglia & Tsang (2000)](https://doi.org/10.1145/358407.358414) のガンマ乱数 (a>1) 生成ルーチンを収録してはどうでしょうか。[乱数マニュアル p.14](https://sci.nao.ac.jp/MEMBER/zenitani/files/2019d-jkappa-v4.pdf#page=14) の Table II を参照。一様乱数・正規乱数・ガンマ乱数の3つがあれば、かなりの数の分布関数を乱数生成できるようになります。 一応、Fortran Standard Library にも実装があります。でもこれぐらいなら自前で持っておいたほうが良いと思います。 - https://stdlib.fortran-lang.org/module/stdlib_stats_distribution_gamma.html - https://stdlib.fortran-lang.org/sourcefile/stdlib_stats_distribution_gamma.fypp.html
Marsaglia & Tsang (2000) のガンマ乱数 (a>1) 生成ルーチンを収録してはどうでしょうか。乱数マニュアル p.14 の Table II を参照。一様乱数・正規乱数・ガンマ乱数の3つがあれば、かなりの数の分布関数を乱数生成できるようになります。
一応、Fortran Standard Library にも実装があります。でもこれぐらいなら自前で持っておいたほうが良いと思います。