Windowsではファイルが置いてあるファイルシステム(FS)によっては
大文字/小文字を区別する(区別しないが大文字小文字を保持する)
場合があります。
(参考 wikipeida en Case preservation)
情報取得API(GetVolumeInformationWなど)を使えば
FSの状態知ることができるようです。
すぐに対応しなくても大丈夫だと思いますが、
将来、内部でファイル名の比較を行っている個所では考慮が必要です。(プラグインのファイル名比較 #1286)
Windowsでのファイル名の扱いに注意が必要な個所
- APIによってはショートファイル名(SFN,8.3ファイル名)を扱う(FindFirstFileW()/FindNextFileW())
- ファイルシステム(FS)によっては大文字/小文字を区別する/しない
- ファイルシステム(FS)によっては大文字/小文字を保持するが区別しない
- パス長に制限を設けないようプログラムしたほうが安全
- 古いプログラムWindowsでは、パス長はMAX_PATH(260文字)
- 現代のWindowsでは内部は32K文字までok
- いまのところ TeraTerm は、マニフェストで長いパス(longPathAware)を有効にはしていません
Windowsではファイルが置いてあるファイルシステム(FS)によっては
大文字/小文字を区別する(区別しないが大文字小文字を保持する)
場合があります。
(参考 wikipeida en Case preservation)
情報取得API(GetVolumeInformationWなど)を使えば
FSの状態知ることができるようです。
すぐに対応しなくても大丈夫だと思いますが、
将来、内部でファイル名の比較を行っている個所では考慮が必要です。(プラグインのファイル名比較 #1286)
Windowsでのファイル名の扱いに注意が必要な個所